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フリーランスの時給計算機(収入・税金・稼働率)

税金、事業経費、現実的な稼働率を踏まえ、収入目標に届くためにフリーランスとして請求すべき時給を割り出します。

フリーランスの時給計算機

Your inputs
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Subtract vacation, holidays, sick days. 46 weeks is a common realistic number for full-time freelancers.
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Software, hardware, coworking, professional fees, training, taxes you pay outside payroll.
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Includes self-employment tax of 15.3% plus federal and state income tax. 25 to 30 percent is typical for US solo freelancers.
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What fraction of your working hours actually become billable. Even good freelancers run 60 to 80 percent because of sales, admin, and learning time.
Results
Suggested hourly rate
$123.65
Annual gross required
$119,444.44
Billable hours / year
1,380
Effective billed hours
966
Rate at 100% utilization
$86.55
Business expenses / year
$6,000.00
  • Utilization adjusts for non-billable time you still need to absorb (admin, sales, learning). Round up your final rate to a clean number when quoting clients.

フリーランスを始めたばかりの人が犯す最大の誤りは、前職の給与を年およそ1,700時間の労働時間で割り、それを自分の時給として提示することです。計算はもっともらしく感じられます。それでいて、2倍かそれ以上も外れています。会社員としての年収600万円は、フリーランスでは時給およそ3,500円にはなりません。社会保険や税金、事業経費、無償の時間、そしてすべての労働時間が請求できるわけではないという単純な事実を勘定に入れると、むしろ時給7,000円前後、しばしばそれ以上に相当します。

この計算機はその計算を正しく行います。年の終わりに本当に手元に残したい手取り、現実的な週あたりの請求可能時間、休暇や祝日を引いた年あたりの稼働週数、事業経費、税と社会保険の合計の割合、そして稼働率を入力します。出てくるのは、目標に届くためにクライアントへ請求すべき時給です。

出てくる数字は、給与との対比で自分の値づけをしている人をたびたび驚かせます。手取り800万円を狙うなら、計算機はおそらく、他の入力に応じて時給9,000円から1万3,000円を請求するよう告げます。多くの駆け出しのフリーランスは30から50パーセントも安く請求しています。一度も腰を据えてこの計算をしたことがないからです。

Frequently asked questions

10 questions answered

フリーランスとして、勤め先がかつて負担していた費用を自分で担うからです。国民年金や国民健康保険の保険料の全額、健康保険、機材、ソフト、休暇、病欠、そして案件と案件の間のすべての無償の時間です。計算機が示す高めの単価は、同じ手取りに届くために実際に必要な額です。

フリーランスと会社員の計算が根本から違う理由

会社員のとき、勤め先は社会保険料の半分を負担し、有給休暇を与え、健康保険の一部または全部を担い、機材やソフトを支給し、請求可能な仕事を直接生まないあらゆる時間の費用を吸収します。営業、研修、会議、病欠、手すきの時間はすべて有給の時間です。

フリーランスとして、あなたはそれらの費用をすべて自分で、円か未請求の時間で負担します。社会保険には事業主が半分を払う仕組みがなく、国民年金や国民健康保険の保険料はあなたが全額を負担し、これが重くのしかかります。営業や請求、新しい技能の習得に費やすすべての時間は、クライアントに請求しない時間です。休暇の日は、単に稼ぎのない日です。

現実の帰結として、同じ収入目標ははるかに高い総請求単価を要します。会社員で手取り800万円が欲しいなら、年収およそ1,000万円を交渉する必要があります。同じ手取りを狙うフリーランスなら、経費や効率に応じて、クライアントにおよそ1,150万円から1,350万円を請求する必要があります。

専業フリーランスの現実的な稼働率

稼働率は、実際に請求可能になる労働時間の割合です。駆け出しの人はしばしば、毎週40時間を毎週請求すると思い描きます。ほぼ誰もそうはなりません。多忙な実務を回す経験豊富なフリーランスでも、合計40から50時間の労働時間に対して、週25から32時間の請求可能時間が普通です。

請求できない時間は、営業の打ち合わせ、提案書の作成、事務作業、請求、自己研鑽、休憩、案件と案件の間の手すきに回ります。そのどれも無駄ではありません。営業と学習は将来の収入を直接生みます。しかしそのどれも今のクライアントには請求できず、まさにそれを単価の計算は勘定に入れる必要があります。

現実的な稼働率は60から75パーセントです。駆け出しの人は60パーセントを目安にすべきです。紹介の流れがあり営業の手間が少ない確立したフリーランスは、ときに80パーセントに届きます。一部のコンサルの形態は、提供がより短く再現しやすいため、より高い値を保ちます。

税と社会保険がフリーランスの収入をどう削るか

社会保険。フリーランスは国民年金と国民健康保険を自分で負担します。会社員のような事業主負担分はなく、保険料は所得や世帯に応じて決まり、額は決して小さくありません。

所得税と住民税。所得税は事業所得から経費や各種控除を引いた額に対し、累進の税率で課されます。住民税はおおむね所得の10パーセントです。中程度の所得では、これらと社会保険を合わせた負担は所得の25から38パーセントに収まることが多く、年の途中からあらかじめ取り分けておくのが賢明です。

消費税。事業の規模によっては請求に10パーセントを上乗せして納める立場になります。仕入税額控除を受けるクライアントにとっては通り抜ける金額で、あなたの稼ぎの一部ではありません。基準期間の課税売上高が一定額以下なら免税事業者となれますが、インボイス制度の下では課税事業者を選ぶ判断も生じます。

専業フリーランスの税と社会保険の合計の実効割合は、日本では所得の25から38パーセントに収まることが多いです。計算機の初期値28パーセントはやや低めの組み合わせを映しています。自分の実際の割合を確かめて調整してください。

単価に効いてくる事業経費

ソフトの月額契約、ホスティング、デザインの道具、クラウドのサービス。月々の契約を合計して12を掛けてください。多くの知識労働者ではこれが月2万円から6万円です。

機材。ノートパソコン、モニター、周辺機器。総額を3年ほどの一般的な買い替え周期に按分します。45万円の一式はおよそ年15万円です。

専門サービス。税理士、契約確認のための弁護士など。合わせて年20万円から50万円ほどになることがよくあります。

学習と研鑽。講座、カンファレンス、書籍。自分の腕に投資する人で年15万円から70万円ほどです。

コワーキングや事務所。大きく幅があります。在宅は、通勤と食事を勘定に入れれば、たいてい最も安い選択肢です。

自分で備える保障。所得補償の保険や、小規模企業共済やiDeCoなどによる老後の積み立てを行う人は、その費用をここに足します。会社員と違って事業主負担分がないため、この項目は自営ではより重くのしかかります。

計算機はこれらの項目を一つの年額にまとめ、手取りの目標に届くのに必要な売上を求める前に、あなたの税と社会保険の負担に加えます。

計算機の先にある値づけの戦略

計算機が返す数字は、上限ではなく下限です。入力した前提のもとで収入目標に届く、最も低い単価です。その下限より上では、単価はあなたの特定のニッチで市場が受け入れる水準と、クライアントに届ける価値で決まります。

専門家は何でも屋より多く稼ぎます。決済システムに特化した開発者は、汎用のフルスタック開発者の2倍から3倍を請求できます。ソフトのランディングページを専門とするコピーライターは、一般的なブログ記事を書く人より多く請求できます。多く請求するために狭めてください。

案件仕事では、価値に基づく値づけが時間請求にしばしば勝ります。コンバージョンの改善でクライアントに年2,000万円を節約させるなら、その案件に200万円を請求するのは相手にとって明らかな得であり、どんな時給より多くあなたに払います。計算機で時間あたりの下限を定め、関係が許すにつれて案件単位の値づけへ移ってください。WhatIPの結果はすべて目安であり、金融上の助言ではありません。

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